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業務別ワークフロー

再アプローチ・フォロー

行動やタイミングを見て、適切な相手にだけ、適切な手段で連絡します。「とりあえず全員に電話する」ではない再アプローチです。

Contact AgentWorkflow AgentSupport Agent
Before

いまの状態

  1. 01一度接点を持ったお客様のリストがある
  2. 02誰に連絡すべきか、担当者がリストを見て判断する
  3. 03上から順に電話をかける
  4. 04ほとんど出ない
  5. 05時間だけが過ぎる
Problem

何が起きているか

  • リストは増え続けるが、対応できる件数は変わらない
  • 「とりあえず全員に電話する」という運用になり、成果が出ない
  • 何度もかけ直すことで、お客様に嫌がられる
  • 誰が有望かの判断が、担当者の感覚に依存している
After

AIエージェントに渡すと

お客様側のできごとAIエージェントが実行人が対応
  1. メールの開封・URLクリック・サイト再訪問が発生するきっかけ
  2. お客様の行動を検知するWorkflow Agent
  3. 誰に、いつ連絡すべきかを判断するWorkflow Agent
  4. お客様ごとに、内容と手段を変えるContact Agent
  5. 適した手段で連絡するContact Agent
  6. 反応がなければ、電話を重ねず別の手段に切り替えるContact Agent
  7. お客様が返信できるタイミングを待つSupport Agent
  8. 反応があった方だけ、担当者につなぐHuman Handoff

人が担当し続けること

  • 反応があったお客様への提案と交渉
  • 再アプローチの方針そのものの決定

「全員に電話する」からの脱却

大量に電話をかけることは、AIを使えば簡単にできます。けれど、それはお客様の体験を悪くするだけです。私たちが設計するのは、連絡する相手と手段を絞り込むこと。反応のあった方にだけ担当者の時間を使う。これが、成果とお客様の体験を両立させる方法です。

これは、実際の業務をもとにしたワークフローの設計例です。御社の業務に合わせて設計し直します。

Modules

このワークフローで使うモジュール

Contact Agent

顧客への連絡を自動化する

きっかけを検知して、電話・SMS・LINEでお客様に連絡します。いつ・誰に・どの手段で伝えるかを判断します。

実証:INST 3BD(応募検知→10秒以内の即時架電・追跡SMS)/INST Messenger(SMS配信・URLクリック検知)

Workflow Agent

業務全体をつなぐ

上の3つを業務の流れとして接続します。判断も、分岐も、記録も、引き継ぎも、一連で実行します。

実証:上記を束ねて運用してきた自社オペレーション

Support Agent

問い合わせにAIが応対する

LINEやWebチャットでお客様の質問に答えます。必要な情報を聞き取り、手続きや日程調整まで進めます。

実証:INST Messenger AICS(AIカスタマーサポート)

Effects

見込める効果

担当者の時間を、反応のあったお客様に集中できます
電話がつながらなかったお客様にも、接点を残せます
誰に連絡すべきかの判断を、担当者の感覚から行動データに移せます

効果の具体的な数字は、御社の現在の件数・対応率・単価をもとに個別に試算します。

ほかの業務も見る

どの業務から始めればいいか、一緒に整理します。

いま人が行っている業務を伺い、今日から任せられる仕事を一緒に見つけるところから始めます。