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業務別ワークフロー

システム間の転記作業

APIがない管理画面でも、AIがログインして操作します。情報を取得し、判断し、別のシステムへ入力します。

Browser AgentWorkflow Agent
Before

いまの状態

  1. 01メールや通知で、新しい情報が届いたことを知る
  2. 02管理画面にログインする
  3. 03必要な情報を探して、コピーする
  4. 04別のシステムを開く
  5. 05貼り付ける。項目を選ぶ。保存する
  6. 06記録を残す
Problem

何が起きているか

  • 一件あたり数分でも、積み上がると1日に数時間になる
  • 転記ミスが起きる
  • 担当者が休むと止まる
  • APIが提供されていないため、システム連携で解決できない
After

AIエージェントに渡すと

お客様側のできごとAIエージェントが実行人が対応
  1. メールの受信・システム上の更新が発生するきっかけ
  2. 更新を検知するWorkflow Agent
  3. 対象の管理画面にログインするBrowser Agent
  4. 必要な情報を探して取得するBrowser Agent
  5. 内容を確認し、登録先や項目を判断するWorkflow Agent
  6. 判断に迷う内容は、人に確認を求めるHuman Handoff
  7. 別のシステムに入力するBrowser Agent
  8. 処理の結果を記録し、担当者に通知するWorkflow Agent

人が担当し続けること

  • 例外的なデータの扱いの判断
  • ルール自体を変更するかどうかの判断
  • 処理結果の定期的な確認

従来のRPAとの違い

RPAは、あらかじめ決めた手順を決めた通りに繰り返します。画面のレイアウトが変わると止まり、想定外の表示にも対応できません。Browser Agentは画面に何が表示されているかを理解したうえで操作するため、画面の変化にある程度対応でき、「この項目が空欄ならこちらを確認する」といった判断も組み込めます。

これは、実際の業務をもとにしたワークフローの設計例です。御社の業務に合わせて設計し直します。

Modules

このワークフローで使うモジュール

Browser Agent

管理画面の操作を代行する

APIが用意されていないSaaSやWeb管理画面も、AIがログインして操作します。取得も、入力も、転記も。

実証:INST 3BD(求人媒体の管理画面操作・応募者情報の取得)

Workflow Agent

業務全体をつなぐ

上の3つを業務の流れとして接続します。判断も、分岐も、記録も、引き継ぎも、一連で実行します。

実証:上記を束ねて運用してきた自社オペレーション

Effects

見込める効果

毎日繰り返している転記作業の時間を減らせます
転記ミスを抑えられます
担当者の不在に左右されなくなります
APIがないシステムとも連携できます

効果の具体的な数字は、御社の現在の件数・対応率・単価をもとに個別に試算します。

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どの業務から始めればいいか、一緒に整理します。

いま人が行っている業務を伺い、今日から任せられる仕事を一緒に見つけるところから始めます。