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INST Inc.AI Agent Workflow

AIに渡せる仕事は、
もう社内にあります。

電話も、SMSも、管理画面の操作も。まだ人がやっている業務のなかから、最初の一つを一緒に見つけて、設計し、動かし、育てるところまで担います。

人の手からロボットの手へ、光る球体が手渡されている

0

自社プロダクトの開発・運用

0社+

サービス利用企業 累計

0億通

SMS配信 累計

数百万回

システム起点の架電 累計

Clients累計 550社+
INSTのサービスを導入いただいた企業のロゴ一覧
01Problem

SaaSは業務をデジタル化しました。けれど、SaaSを操作する仕事は、人に残りました。

いまも多くの会社で、こんな作業が毎日繰り返されています。一つひとつは数分の作業です。けれど毎日、何十件、何百件と積み上がっています。

そして何より、この作業は人が出社している時間しか動きません。お客様が連絡したい時間と、会社の営業時間は、一致していません。

  • 応募や問い合わせのメールを、人が見る
  • 管理画面にログインして、顧客情報を確認する
  • 別のシステムに、手で転記する
  • 内容を見て、人が判断する
  • 電話をかける。出なければ、また後でかける
  • SMSを送る。LINEを確認する
  • よくある質問に、その都度答える
  • 日程を調整する。CRMに記録する
03Before / After

人がやっていたことを、AIエージェントが引き受けます。

これまで(人が行う)
これから(AIエージェントが行う)
メールを見る
出来事を検知する
管理画面にログインする
必要な情報を取得する
顧客情報を確認する
内容を判断する
電話をかける
連絡する手段を選ぶ
SMSを送る
お客様に連絡する
LINEを確認する
会話に応対する
よくある質問に答える
必要なシステムを操作する
日程を調整する
対応履歴を記録する
CRMに記録する
必要なときだけ、人に引き継ぐ

人は、判断・共感・交渉・提案といった、人にしかできない仕事に集中できます。

04How it works

検知から、人への引き継ぎまで。

1

検知する

応募、問い合わせ、メール受信、URLクリック、期限の到来をきっかけに動き出します。

2

情報を取得する

管理画面やシステムから、必要な情報を取りに行きます。

3

判断する

内容とお客様の状況を踏まえて、次に何をすべきかを決めます。

4

実行する

必要なシステムを操作します。

5

連絡する

電話・SMS・LINE・Webから、最適な手段でお客様に連絡します。

6

引き継ぐ

人が対応すべき内容は、会話の要約を添えて担当者に渡します。

7

学習する

会話ログと対応結果を分析し、判断と回答の精度を継続的に高めます。

とくに7の「学習する」を、私たちは重視しています。AIエージェントは、作って納品して終わりではありません。運用しながら、日々の会話と成果から学び、賢くなっていきます。

05Agent Modules

4つのモジュールを、業務に合わせて組み合わせます。

案件ごとにゼロから作るのではなく、実証済みのモジュールを組み合わせて、御社専用のワークフローに仕上げます。

Contact Agent

顧客への連絡を自動化する

きっかけを検知して、電話・SMS・LINEでお客様に連絡します。いつ・誰に・どの手段で伝えるかを判断します。

Support Agent

問い合わせにAIが応対する

LINEやWebチャットでお客様の質問に答えます。必要な情報を聞き取り、手続きや日程調整まで進めます。

Browser Agent

管理画面の操作を代行する

APIが用意されていないSaaSやWeb管理画面も、AIがログインして操作します。取得も、入力も、転記も。

Workflow Agent

業務全体をつなぐ

上の3つを業務の流れとして接続します。判断も、分岐も、記録も、引き継ぎも、一連で実行します。

Human Handoff人への引き継ぎ設計

何をAIが担当し、何を人に渡すかの線引き。渡す際は会話の要約とお客様情報を添えます。

Integrations既存システムとの接続

CRM・ATS・カレンダー・Slack・求人媒体など、お使いのシステムへ記録・連携します。

06Human Handoff

すべてをAIにするわけではありません。

私たちが最も時間をかけて設計するのは、「何をAIが担当し、何を人が担当するか」の線引きです。

そして人に引き継ぐときは、それまでの会話の要約とお客様の情報を添えて渡します。お客様に同じ話を最初からさせません。

お客様をAIの中に閉じ込めない。これを、オプションではなく中核の機能として設計しています。

AIが対応する

  • よくある質問への回答
  • 情報の確認
  • 日程調整
  • 手続きのご案内
  • 対応内容の記録

人が対応する

  • 複雑な相談
  • 重要な判断
  • 条件の交渉
  • キャリアのご相談
  • 感情に寄り添う場面
お客様側のできごとAIエージェントが実行人が対応
07Customer Experience

効率化のために、お客様の体験を犠牲にしない。

「AIで自動化できるから、電話を大量にかける」——
私たちは、その方向には進みません。

知らない番号から突然かかってくる電話は、お客様にとって負担になることがあります。一方で、自分のタイミングで返せるやりとりへの抵抗感は、ChatGPTなどの普及によって大きく下がりました。

企業の都合ではなく、お客様の都合に合わせる。どの手段で連絡するかを、AIが選びます。

  • 電話が適したお客様には、すぐに電話します
  • 出られなかった方に、何度もかけ直しません
  • SMSで用件を伝え、LINEやWebチャットへご案内します
  • お客様の都合のいい時間に、AIと会話していただきます
  • 簡単な質問や日程調整は、その場で完了します
  • 込み入った相談は、担当者におつなぎします
08Why INST

私たちのモジュールは、自分たちで11年、運用してきたものです。

AIエージェントを作れる会社は、これから増えます。私たちの違いは、業務の側からAIを設計できることです。

モジュールは、実運用で鍛えられた部品です

Contact AgentINST 3BD(応募検知→10秒以内の即時架電・追跡SMS)/INST Messenger(SMS配信・URLクリック検知)
Support AgentINST Messenger AICS(AIカスタマーサポート)
Browser AgentINST 3BD(求人媒体の管理画面操作・応募者情報の取得)
Workflow Agent上記を束ねて運用してきた自社オペレーション

新しく作った部品ではありません。実際の業務のなかで動いてきた部品を、AIと組み合わせてお渡しします。
これらのサービスは、引き続きご提供しています。

09Case Studies

実際の企業で、成果が出ています。

事例一覧

株式会社ミライユ

人材紹介 / INST 3BD

面談率 108%

決定率 120%

応募直後の即時架電により、面談化・成約化がともに向上。トライアルの実証実験を経て全事業部へ展開。

株式会社Revengers

人材紹介 / INST 3BD

通電率 65.8%

内定7件

時間外の応募者対応が課題だった。「次に電話する時間」の予約が自動で入るため、架電するメンバーの気持ちにもゆとりが生まれた。

株式会社オイシル

人材サービス / INST 3BD

「やったほうがいい」を全部

人材ビジネスへの解像度が決め手

応募後の即対応を自動化するINST 3BDには、やったほうが良いことがすべて詰まっている、との評価。

株式会社ダイバージェンス

人材サービス / INST 3BD

予約獲得 20%以上

電話予約率 10%以上UP

夜間・土日の応募対応を無人で自動化。架電業務の負荷が軽減し、面談率も向上。

10Process

小さく始めて、育てていきます。

仕様が固まっていなくても大丈夫です。「どの業務から始めるか」を決めるところから、ご一緒します。

  1. 01

    要件定義

    現状のファネルとボトルネックを整理し、開発に接続できる要件定義書まで作成します。仕様が固まっていない構想段階からで問題ありません。

  2. 02

    POC

    コア機能だけを先に検証実装し、本開発に進むかを判断します。ここで精緻な見積りも出すため、いきなり大きな投資をせずに済みます。

  3. 03

    本開発

    準委任契約で、仕様の変化に柔軟に対応しながら開発を進めます。実証済みの技術資産を組み合わせ、スピーディに形にします。

  4. 04

    月額改善支援

    作って終わりにしません。KPIを見ながら文面・タイミング・シナリオを継続的に改善し、成果が伸び続ける状態を保ちます。

私たちは開発のあらゆる工程でAIを活用しています。それは安く早く作るためではなく、実装の手間をAIに任せることで、事業の理解と設計の判断に、人と時間を使うためです。

11Products

サービスとしても、引き続きご提供しています。

INSTは自社プロダクトの提供を続けています。これらのサービスで実証してきた機能が、AIエージェントのモジュールにもなっています。

Contact

どの業務から始めればいいか、一緒に整理します。

「AIで何ができるか分からない」という状態からで大丈夫です。いま人が行っている業務を伺い、今日から任せられる仕事を一緒に見つけるところから始めます。