AIに渡せる仕事は、
もう社内にあります。
電話も、SMSも、管理画面の操作も。まだ人がやっている業務のなかから、最初の一つを一緒に見つけて、設計し、動かし、育てるところまで担います。

0年
自社プロダクトの開発・運用
0社+
サービス利用企業 累計
0億通
SMS配信 累計
数百万回
システム起点の架電 累計

SaaSは業務をデジタル化しました。けれど、SaaSを操作する仕事は、人に残りました。
いまも多くの会社で、こんな作業が毎日繰り返されています。一つひとつは数分の作業です。けれど毎日、何十件、何百件と積み上がっています。
そして何より、この作業は人が出社している時間しか動きません。お客様が連絡したい時間と、会社の営業時間は、一致していません。
- 応募や問い合わせのメールを、人が見る
- 管理画面にログインして、顧客情報を確認する
- 別のシステムに、手で転記する
- 内容を見て、人が判断する
- 電話をかける。出なければ、また後でかける
- SMSを送る。LINEを確認する
- よくある質問に、その都度答える
- 日程を調整する。CRMに記録する
その業務、AIエージェントに渡せます。
「AIで何ができるか分からない」という状態からで大丈夫です。まずは、よくある業務からご覧ください。
これらは、実際の業務をもとにしたワークフローの設計例です。御社の業務に合わせて設計し直します。
人がやっていたことを、AIエージェントが引き受けます。
人は、判断・共感・交渉・提案といった、人にしかできない仕事に集中できます。
検知から、人への引き継ぎまで。
検知する
応募、問い合わせ、メール受信、URLクリック、期限の到来をきっかけに動き出します。
情報を取得する
管理画面やシステムから、必要な情報を取りに行きます。
判断する
内容とお客様の状況を踏まえて、次に何をすべきかを決めます。
実行する
必要なシステムを操作します。
連絡する
電話・SMS・LINE・Webから、最適な手段でお客様に連絡します。
引き継ぐ
人が対応すべき内容は、会話の要約を添えて担当者に渡します。
学習する
会話ログと対応結果を分析し、判断と回答の精度を継続的に高めます。
とくに7の「学習する」を、私たちは重視しています。AIエージェントは、作って納品して終わりではありません。運用しながら、日々の会話と成果から学び、賢くなっていきます。
4つのモジュールを、業務に合わせて組み合わせます。
案件ごとにゼロから作るのではなく、実証済みのモジュールを組み合わせて、御社専用のワークフローに仕上げます。
Contact Agent
顧客への連絡を自動化する
きっかけを検知して、電話・SMS・LINEでお客様に連絡します。いつ・誰に・どの手段で伝えるかを判断します。
Support Agent
問い合わせにAIが応対する
LINEやWebチャットでお客様の質問に答えます。必要な情報を聞き取り、手続きや日程調整まで進めます。
Browser Agent
管理画面の操作を代行する
APIが用意されていないSaaSやWeb管理画面も、AIがログインして操作します。取得も、入力も、転記も。
Workflow Agent
業務全体をつなぐ
上の3つを業務の流れとして接続します。判断も、分岐も、記録も、引き継ぎも、一連で実行します。
何をAIが担当し、何を人に渡すかの線引き。渡す際は会話の要約とお客様情報を添えます。
CRM・ATS・カレンダー・Slack・求人媒体など、お使いのシステムへ記録・連携します。
すべてをAIにするわけではありません。
私たちが最も時間をかけて設計するのは、「何をAIが担当し、何を人が担当するか」の線引きです。
そして人に引き継ぐときは、それまでの会話の要約とお客様の情報を添えて渡します。お客様に同じ話を最初からさせません。
お客様をAIの中に閉じ込めない。これを、オプションではなく中核の機能として設計しています。
AIが対応する
- よくある質問への回答
- 情報の確認
- 日程調整
- 手続きのご案内
- 対応内容の記録
人が対応する
- 複雑な相談
- 重要な判断
- 条件の交渉
- キャリアのご相談
- 感情に寄り添う場面
効率化のために、お客様の体験を犠牲にしない。
「AIで自動化できるから、電話を大量にかける」——
私たちは、その方向には進みません。
知らない番号から突然かかってくる電話は、お客様にとって負担になることがあります。一方で、自分のタイミングで返せるやりとりへの抵抗感は、ChatGPTなどの普及によって大きく下がりました。
企業の都合ではなく、お客様の都合に合わせる。どの手段で連絡するかを、AIが選びます。
- 電話が適したお客様には、すぐに電話します
- 出られなかった方に、何度もかけ直しません
- SMSで用件を伝え、LINEやWebチャットへご案内します
- お客様の都合のいい時間に、AIと会話していただきます
- 簡単な質問や日程調整は、その場で完了します
- 込み入った相談は、担当者におつなぎします
私たちのモジュールは、自分たちで11年、運用してきたものです。
AIエージェントを作れる会社は、これから増えます。私たちの違いは、業務の側からAIを設計できることです。
モジュールは、実運用で鍛えられた部品です
新しく作った部品ではありません。実際の業務のなかで動いてきた部品を、AIと組み合わせてお渡しします。
これらのサービスは、引き続きご提供しています。
実際の企業で、成果が出ています。
株式会社ミライユ
人材紹介 / INST 3BD
面談率 108%
決定率 120%
応募直後の即時架電により、面談化・成約化がともに向上。トライアルの実証実験を経て全事業部へ展開。
株式会社Revengers
人材紹介 / INST 3BD
通電率 65.8%
内定7件
時間外の応募者対応が課題だった。「次に電話する時間」の予約が自動で入るため、架電するメンバーの気持ちにもゆとりが生まれた。
株式会社オイシル
人材サービス / INST 3BD
「やったほうがいい」を全部
人材ビジネスへの解像度が決め手
応募後の即対応を自動化するINST 3BDには、やったほうが良いことがすべて詰まっている、との評価。
株式会社ダイバージェンス
人材サービス / INST 3BD
予約獲得 20%以上
電話予約率 10%以上UP
夜間・土日の応募対応を無人で自動化。架電業務の負荷が軽減し、面談率も向上。
小さく始めて、育てていきます。
仕様が固まっていなくても大丈夫です。「どの業務から始めるか」を決めるところから、ご一緒します。
- 01
要件定義
現状のファネルとボトルネックを整理し、開発に接続できる要件定義書まで作成します。仕様が固まっていない構想段階からで問題ありません。
- 02
POC
コア機能だけを先に検証実装し、本開発に進むかを判断します。ここで精緻な見積りも出すため、いきなり大きな投資をせずに済みます。
- 03
本開発
準委任契約で、仕様の変化に柔軟に対応しながら開発を進めます。実証済みの技術資産を組み合わせ、スピーディに形にします。
- 04
月額改善支援
作って終わりにしません。KPIを見ながら文面・タイミング・シナリオを継続的に改善し、成果が伸び続ける状態を保ちます。
私たちは開発のあらゆる工程でAIを活用しています。それは安く早く作るためではなく、実装の手間をAIに任せることで、事業の理解と設計の判断に、人と時間を使うためです。
サービスとしても、引き続きご提供しています。
INSTは自社プロダクトの提供を続けています。これらのサービスで実証してきた機能が、AIエージェントのモジュールにもなっています。
どの業務から始めればいいか、
一緒に整理します。
「AIで何ができるか分からない」という状態からで大丈夫です。いま人が行っている業務を伺い、今日から任せられる仕事を一緒に見つけるところから始めます。






