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業務別ワークフロー

応募者への一次対応

応募や問い合わせを検知して、その場で情報を取得し、最適な手段でお客様に連絡します。夜間でも、休日でも。

Contact AgentBrowser AgentSupport AgentWorkflow Agent
Before

いまの状態

  1. 01求人媒体から応募通知のメールが届く
  2. 02担当者がメールに気づく
  3. 03媒体の管理画面にログインする
  4. 04応募者の情報を確認する
  5. 05電話をかける
  6. 06出なければ、時間をおいてもう一度かける
  7. 07それでも出なければ、SMSを送る
  8. 08連絡がついたら、面談の日程を調整する
  9. 09内容をATSに登録する
Problem

何が起きているか

  • 応募から最初の連絡までに、数時間から翌営業日までかかる
  • 夜間や休日の応募は、翌朝まで放置される
  • 応募者は複数社に同時に応募しているため、連絡が遅いほど他社に決まる
  • 電話がつながらない。何度もかけ直す時間が積み上がる
  • 担当者が対応できる件数に上限があり、応募が増えても処理しきれない
After

AIエージェントに渡すと

お客様側のできごとAIエージェントが実行人が対応
  1. 求人媒体に応募が入るきっかけ
  2. 応募を、その瞬間に検知するWorkflow Agent
  3. 媒体の管理画面から応募者情報を取得するBrowser Agent
  4. 応募内容と履歴から、対応方針を判断するWorkflow Agent
  5. 応募者へ即時に架電するContact Agent
  6. 電話に出られた方は、担当者へおつなぎするHuman Handoff
  7. 出られなければ、SMSで用件をお伝えするContact Agent
  8. LINE・Webチャットへご案内するContact Agent
  9. 応募者の都合のいい時間に、AIが会話するSupport Agent
  10. 面談の日程を調整・確定するSupport Agent
  11. 込み入った相談は、要約を添えて担当者へ引き継ぐHuman Handoff
  12. 対応内容をATSに登録するWorkflow Agent

人が担当し続けること

  • キャリアに関する相談
  • 求人のご提案と条件のすり合わせ
  • 応募者の意向の見極め
  • 企業への推薦の判断

AIが担当するのは、一次対応までです

担当者が本来の仕事に集中できるようにすることが目的です。応募者の意向を見極め、キャリアを提案する部分は人が担当し続けます。

これは、実際の業務をもとにしたワークフローの設計例です。御社の業務に合わせて設計し直します。

Modules

このワークフローで使うモジュール

Contact Agent

顧客への連絡を自動化する

きっかけを検知して、電話・SMS・LINEでお客様に連絡します。いつ・誰に・どの手段で伝えるかを判断します。

実証:INST 3BD(応募検知→10秒以内の即時架電・追跡SMS)/INST Messenger(SMS配信・URLクリック検知)

Browser Agent

管理画面の操作を代行する

APIが用意されていないSaaSやWeb管理画面も、AIがログインして操作します。取得も、入力も、転記も。

実証:INST 3BD(求人媒体の管理画面操作・応募者情報の取得)

Support Agent

問い合わせにAIが応対する

LINEやWebチャットでお客様の質問に答えます。必要な情報を聞き取り、手続きや日程調整まで進めます。

実証:INST Messenger AICS(AIカスタマーサポート)

Workflow Agent

業務全体をつなぐ

上の3つを業務の流れとして接続します。判断も、分岐も、記録も、引き継ぎも、一連で実行します。

実証:上記を束ねて運用してきた自社オペレーション

Effects

見込める効果

応募から最初の連絡までの時間を、大幅に短縮できます
夜間・休日の応募にも対応できます
電話がつながらなかった応募者にも、別の手段で接点を持てます
担当者一人あたりの対応可能件数が増えます

効果の具体的な数字は、御社の現在の件数・対応率・単価をもとに個別に試算します。

ほかの業務も見る

どの業務から始めればいいか、一緒に整理します。

いま人が行っている業務を伺い、今日から任せられる仕事を一緒に見つけるところから始めます。