株式会社INSTまずは相談する
AI AgentsAIエージェントとは

質問に答えるだけでは、業務は終わりません。

AIエージェントは、出来事を検知し、情報を取りに行き、内容を判断して、お客様に連絡し、システムを操作し、記録します。そして人が対応すべきときだけ、人に引き継ぎます。

01Difference

チャットボットやRPAと、何が違うのか。

できること
できないこと
チャットボット
決められた質問に答える
答えた後、業務が進まない。日程の確定も、システムへの記録も人がやる
RPA
決めた手順を、決めた通りに繰り返す
画面のレイアウトが変わると止まる。想定外の表示に対応できず、判断もできない
AIエージェント
状況を理解し、判断し、業務を最後まで実行する

違いは、画面や状況を理解したうえで判断できること、そして業務を最後まで実行することです。「回答して終わり」でも「決めた手順をなぞるだけ」でもありません。

02How it works

検知から、人への引き継ぎまで。

1

検知する

応募、問い合わせ、メール受信、URLクリック、期限の到来をきっかけに動き出します。

2

情報を取得する

管理画面やシステムから、必要な情報を取りに行きます。

3

判断する

内容とお客様の状況を踏まえて、次に何をすべきかを決めます。

4

実行する

必要なシステムを操作します。

5

連絡する

電話・SMS・LINE・Webから、最適な手段でお客様に連絡します。

6

引き継ぐ

人が対応すべき内容は、会話の要約を添えて担当者に渡します。

7

学習する

会話ログと対応結果を分析し、判断と回答の精度を継続的に高めます。

7の「学習する」は、1の「検知する」に戻ります。作って納品して終わりではなく、運用しながら日々の会話と成果から学び、判断の精度が上がっていきます。

03Agent Modules

4つのモジュールを、業務に合わせて組み合わせます。

案件ごとにゼロから作るのではありません。自社サービスとして実際に運用してきたモジュールを組み合わせ、御社の業務に合わせて設計し直します。

Contact Agent

顧客への連絡を自動化する

きっかけを検知して、電話・SMS・LINEでお客様に連絡します。いつ・誰に・どの手段で伝えるかを判断します。

実証:INST 3BD(応募検知→10秒以内の即時架電・追跡SMS)/INST Messenger(SMS配信・URLクリック検知)

Support Agent

問い合わせにAIが応対する

LINEやWebチャットでお客様の質問に答えます。必要な情報を聞き取り、手続きや日程調整まで進めます。

実証:INST Messenger AICS(AIカスタマーサポート)

Browser Agent

管理画面の操作を代行する

APIが用意されていないSaaSやWeb管理画面も、AIがログインして操作します。取得も、入力も、転記も。

実証:INST 3BD(求人媒体の管理画面操作・応募者情報の取得)

Workflow Agent

業務全体をつなぐ

上の3つを業務の流れとして接続します。判断も、分岐も、記録も、引き継ぎも、一連で実行します。

実証:上記を束ねて運用してきた自社オペレーション

Human Handoff人への引き継ぎ設計

何をAIが担当し、何を人に渡すかの線引き。渡す際は会話の要約とお客様情報を添えます。

Integrations既存システムとの接続

CRM・ATS・カレンダー・Slack・求人媒体など、お使いのシステムへ記録・連携します。

04Human Handoff

自動化は、目的であってはならない。

AIを導入すること自体が目的になってしまっているケースは、少なくありません。私たちは、AIはあくまでも手段であり、目的ではないと考えています。

大切なのは、「どこをAIに任せ、どこを人が担うべきか」を見極めることです。

私たちが最も時間をかけて設計するのは、この線引きです。そして人に引き継ぐときは、それまでの会話の要約とお客様の情報を添えて渡します。お客様に、同じ話を最初から繰り返させません。

AIが人の仕事を奪うのではなく、人が本来価値を発揮すべき仕事に集中できる環境をつくる。それが私たちの目指すAIエージェントです。

お客様側のできごとAIエージェントが実行人が対応

人に引き継ぐときに渡すもの

  • それまでの会話の要約
  • お客様の情報と、これまでの経緯
  • 想定される要件

引き継ぎは例外処理ではありません。オプションでもありません。最初から設計する、中核の機能として扱います。

05Workflows

実際に、どの業務に使えるのか。

モジュールの説明よりも、業務で見ていただくほうが早いと思います。

どの業務から始めればいいか、一緒に整理します。

「AIで何ができるか分からない」という状態からで大丈夫です。いま人が行っている業務を伺うところから始めます。